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たけのこ

竹本 大輔:2016年04月06日

 

 

 

先日の竹林整備ボランティアに参加した際、最後に「好きなだけたけのこを掘ってもいいですよ〜」という、なんともありがたいお楽しみがあった。

 

 

 

ここぞとばかりに大量のたけのこを掘らせていただいた。

 

 

 

 

 

よりたくさんのたけのこを掘るには、子どもたちとの分業が不可欠だ。

 

まず子どもたちがダッシュでたけのこを探し求め、周りの土をある程度掘り返しておく。

 

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そしてその後、本職の方が持つ道具「筍掘り鍬」で一気に掘り返す。

この鍬、ホームセンターで7,000円もしたシロモノだが、実によく掘れる。

 

詳しくは私の連載「ダイスケ父さんの自然あそび 春の野草を食べよう」を参考にしていただきたい。

 

 

 

持ち帰ったたけのこは、アク抜きまで責任を持って行う。

ここまでが父と子どもたちの仕事。

 

 

庭でたけのこの泥を落とし、

 

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寸胴鍋にたけのこを放り込み、米ぬかと鷹の爪でアクを抜く。

 

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そして自然に冷めるまでまって、あとは水にさらす。

 

 

 

 

 

この日は豪華なたけのこ三昧の食卓になった。

たけのこの天婦羅。たけのこご飯。そしてたけのこの刺身。

 

 

春菊と菜の花のおひたし、そして採りたての椎茸の天婦羅とともに。

いかにも春らしい。

 

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さあ、どの料理にもたけのこが入るという「たけのこ週間」の始まりだ。

 

 

子どもたちは「また、たけのこ〜?」と嫌がるが、「旬の時期」に「旬のもの」をいただくというのは、何ものにも代えがたい贅沢だ。

 

 

Beautiful Lifeの社是ともいうべき「ちょっと良い生活の実現」を、地で行く食生活。

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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