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アクアコミュニティ

冬の散策

竹本 大輔:2016年02月17日

 

 

「ダイスケ父さんの自然あそびガイド」というものを書かせていただいている。

 

お父さんが子どもとどうやって自然あそびを楽しめばよいか、というテーマのweb連載記事だ。

 

家族からは「エエお父さん風に書きすぎてて、ちょっと腹が立つ(妻)」とか「ちょっと違うよね〜いいカッコしてるよね〜(小5娘)」などと厳しい批判にさらされている連載記事ではあるが、本稿の主旨とは関係ないので割愛させていただく。

 

 

しかしながら、本当にありがたいことにこのブログについて、気を遣ってからか「たのしく読んでいます」などと言ってくださる他部署の社員さんやパートさんたちが、いることにはいる。
そんな方々と「ハイキングを楽しもう」ということになった。

 

 

暖かな日が多い今年の冬にあっても、珍しく冷え込んだ朝。
会社の近所、愛知県名古屋市名東区と長久手市の境界に南北に伸びる「猪高緑地」という、よく保全されている里山を歩いた。

 

夏休みはカブトムシやクワガタ採集に毎夜通い詰めているエリアだ。
所要時間3時間。

 

美しい照葉樹林を歩く。

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霜柱。最近なかなか見かけなくなった風景の一つ。

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凍てつく溜池。点在する溜池は、貴重な農業用水だった名残りなのだろう。

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榛(はん)の木の苔むした佇まい。名古屋市内でここまでの群生は珍しいのでは、と思う。

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朴(ほう)の葉も散り、

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傾いた陽光に照らされる楠(くすのき)の大樹を見上げる。

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この時期ならではの自然に出会える素敵なハイキングだった。

 

 

アクアセレクトの採水地である三重県大台町のような深山幽谷は望めないけれど、人の生活に根付いた「里山の楽しみ」ともいうべき「自然あそび」がここには、ある。

 

 

これもまた、いい。

 

 

 

また今度、お客様と歩いてみたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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