水のはなし

伊勢神宮の水

アクアセレクトの水は伊勢神宮「宮川」の水

江戸時代の伊勢参りと現代の伊勢参り

かつての暴れ川も現在は全国屈指の清流に

かつての暴れ川も現在は全国屈指の清流に

平成9年より「宮川流域ルネッサンス」と称される
■清流や森林、渓谷干潟など豊か自然の保全・再生
■豊かで清らな川の流れを甦せる健全水循環構築
■川ともに育まれて きた歴史・文化の継承発展
■自然環境と調和した魅力ある流域づくり

が理念として掲げられ取り組みが開始され、右図の通り、全国でも屈指の清流と呼ばれる川へと変貌をとげています。

中上流部にかけては、奥伊勢宮川峡県立自然公園に指定されていて、支川の大内山川には、大杉渓谷にも匹敵する滝や淵のおりなす渓谷部が見られ、アユ・アマゴ・ウグイ等の清流魚も生息しています。

江戸時代の伊勢参りと現代の伊勢参り

江戸時代の伊勢参りと現代の伊勢参り

江戸時代の人にとって、お伊勢参りは人生最大の一大行事だったようです。 宮川までのってきた馬をかえし、渡し船に乗り込み、参拝を終えると、男性衆は、精進落しという名目で遊女と踊り、無礼講になったようです。
江戸時代の庶民にとって、伊勢参りは一生で一度できるかどうかの短い夢のような出来事で、伊勢神宮に詣でることで 至上の満足感と達成感を感じたようです。

現代では、元日だけで35万人、年間600万人が伊勢神宮を訪れるそうです。往復で、1200万人の歩みを支えている事になるのが右の宇治橋です。

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