アクアセレクト田んぼのオーナー制も稲刈りが終わり、アクアセレクト体験ツアーやデイキャンプも終わると、すっかり夏が終わった気分になります。でもぼくはこの季節が好きです。本当に大台町、宮川の良さを実感できる季節。日本一の清流「宮川」は、さすがに日本一だけあって、夏は賑やか。子ども連れは多いし(ぼくもその一人)、竿を出している鮎釣り師には気を遣うし(あんまり気を遣ってなくて怒られたりもするし)、といった具合に、なかなかの喧騒ぶりです。その夏の喧騒が過ぎた後、ちょうど静かになったこのあたりの季節が、一番大台町を輝かせる季節なんじゃないかな?と思っています。
道の駅「奥伊勢おおだい」に立ち寄れば、所狭しと並んだ新米。どれも旨そうです。野菜も小松菜や京菜などの葉物が賑やかに。さっと炒めるか、イヤお浸しもええぞぉ。銀杏は炒って(主に封筒に入れて電子レンジですが...)、里芋は湯がいて片栗粉つけて押し焼きかな~?そういえば味噌が無いって言ってたなぁ、ここの「お達者味噌」はホントに旨い...などなど、大台町は文字通りの実りの季節。
外を行けば、どこまでも高く澄み切った空に映えるイロハカエデ。目を川面に移せば、清々と流れる清冽な水の流れ。すべてが静かで、冬に備えた美しさを内に秘めているんだなと感じさせてくれます。春夏秋冬それぞれに良さがあるアクアセレクトの故郷、大台町。ぜひ一度お越しくださいね。
天高く、色なす木々たち。
どこまでも澄んだ流れ、
そして夕日を浴びて輝く水面。
田んぼのオーナー制でお世話になっている「浦谷地区」のおばちゃんたちの手作りの「ゆずごしょう」。ゆずの収穫が終わったこの季節にしか出回りません。しかも数量わずか。売ってるところも少ない、究極の限定品。
買って帰った銀杏は、酒の肴。ほっこり。
幸せな季節です。





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