秋恒例のちょっと山登りに行ってきました。
もうずいぶん前から季節のサイクルは次のような感じです。冬の便りを聞けば、アイゼンとピッケルを引っ張り出し山へ、雪深くなればスキー、春はしつこく雪を拾って滑り倒し、雪解けとともに山菜を探し野山を徘徊し、梅雨明けすぐにカブトムシが恋しく、そして本格的な夏が来るか来ないかの時期から川にもぐり鮎とたわむれ、ウナギを探し、という感じです。となるとゆっくり山を楽しめるのは、「秋」ということになります。
朝日に映える主峰赤岳。
急登の地蔵尾根ルートを上がれば、
北方に遠望できる、穂高、槍、そして大キレット。
地蔵尾根から見上げると、早くもガス。
すごい風に耐え、
最後の急登。
頂上からわずかに見える、富士の剣先。
お約束の記念撮影。
文三郎道をめざし、下山開始。
見上げれば空には月。今日は後の名月。
はぁ、よー歩いたなぁー。





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