さて田植えも終わり、これからの季節は雑草との戦いです。あぜのみならず水田の稲の間にも雑草がぼうぼう。あぜの草は手鎌と草刈機で対処、水田の中の草は「マンサク」という水田をこねくり返す道具とそして手が頼りです。「雑草魂」とはよく言ったものです。とにかく5月末から6月末までは、僕らの雑草魂が、本家本元の雑草たちに通用するか!?というむちゃくちゃ勝ち目の薄い戦いに突入するのです。
そんな去年の反省を生かし今年は「紙マルチング」という新農具を投入しています。どういったものかと言うと、夏までの雑草の心配がある季節までは紙のまま存在し、秋口の収穫の季節になると溶けて消えてなくなる!という画期的な「草取り不要農具」なのです。
これに効き目があれば、今年はあぜの草刈りだけで済む!と淡い期待を抱き一路宮川へ向かうのですが...。いったいどうなっていることやら...。
鎌を研ぐことから始めました。初体験です。





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