ウォーターサーバー [アクアセレクト]では、日本有数のきれいな天然水を無料宅配。お安い価格でご提供しています。|ウォーターサーバーのレンタル・水の宅配-アクアセレクトブログ

お問い合わせ
AquaSelecct
新規契約の方 安心安全な天然水をお手軽にお楽しみいただけます。 HOME

アクアセレクトだより

| コメント(0) | トラックバック(0)
 いままでお客様に、アクアセレクトの活動をお伝えする機会が、弊社ホームページのみでした。
 今回ホームページを見る機会が少ないお客様にも、できれば月に1回のペースで、お伝えできればと思っています。


 名づけて「アクアセレクトだより」。


 この「アクアセレクトだより」が、都市と田舎を結ぶ懸け橋になれるよう、願いを込めて。

アクアセレクトだより201202号.jpg



寒の水

| コメント(0) | トラックバック(0)
 「寒の水」については、前のブログhttp://www.aquaselect.jp/blog/2012/01/post-10.html でも触れましたが、実際のところ生(き)で飲んでみたらどうなんやろ?とずっと気になっていました。

 そしてそのチャンスが!

 いやぁ、外気温が低いこともあり、ほんのりと温かく、「ふうわり」とした甘みを感じる、それはそれは不思議な体験でした。いやぁ美味しいもんですね、寒の水。生でお届けしているわけではありませんが、ぜひともこの時期、しっかりとした水分補給で体調を整えてくださいね。


堀井工場長に、特別にお願いして「原水タンク」から直接、生をいただく。
DSC_2405.jpg
満足。
DSC_2404.jpg
原水が湧き出る箇所より下、約100メートルの本流、宮川。
DSC_2407.jpg
こちらは第一工場の直下の淵、どこまでも美しい流れ。
DSC_2408.jpg
いつまでも守りたい、清流日本一。
DSC_2402.jpg


 今日はハイキングの話題。

 愛知県名古屋市に住んでみて、やはり一番の驚きは、戦国時代の地名や歴史を身近に感じることです。桶狭間はもちろん小牧長久手などです。長久手市にある「血の池公園」という名前を知った時はビビりましたが...。

 さてさて、今日はご近所さんのお友だちの加藤さんhttp://www.navi-school.com/gm/ とハイキングです。場所はかの斎藤道三、織田信長の居城であった、難攻不落の稲葉山城(岐阜城)!現在では、稲葉山改め金華山として多くの市民の憩いの場所となっています。パパ&子ども総勢5名でのハイキングとなりました。

 戦国の歴史を色濃く残す岐阜城ですから、ちょっとはその辺りの説明書きや看板なんかがあるんかなぁ?司馬遼太郎の国盗り物語の気分がちょっとは味わえるかな~?と司馬遼太郎ファンとしては、期待するところではあります。


 ところが!!


 なんと登山道入口に、戦国?江戸?時代の格好をした変な人たちがいるではありませんか?なんかのコスプレ集団か?と思って話しかけてみると、みなさん「岐阜城盛り上げ隊ボランティア」http://pomo.jp/gifujyou/ の人たち。話し方も(時代考証はさておき)「~~で、ござる。」とか「~~じゃ。」と、それらしい感じ。またちょっとしたうんちくを語ってくれたりして、これはうれしい!子どもたちにとっては「変な格好のおっさん」という感じでポカンと口を開けて見つめていましたが...地域を盛り上げていこうという姿、それもどこか人間臭くって、そして何より記憶に残るよい取り組みだなぁと、感動しました。



さて、目指すは稲葉山城。蜂須賀小六の気分なり。
DSC_2359.jpg
と、ここで、柴田勝家さん、茶々さん、お江さんの親子、眼帯のない政宗公と出会う。「いや~奇遇、ぼくたちは、あなたのお生まれの名古屋市名東区のお寺の近くから来たんですよ~。」と言うと「それは奇遇じゃ。わしも先週、明徳寺に行っとったぞ。」と驚いてくれました。記念撮影。
DSC_2358.jpg
いちばん緩やかな「瞑想の小路」を行く。
DSC_2360.jpg
ところどころ岩場があって子どもたちには面白い。
DSC_2368.jpg
長良川の流れと岐阜市を眼下に見ながら...
DSC_2367.jpg
2時間ほどで岐阜城へ。
DSC_2375.jpg
岐阜城には斎藤道三が。義龍、龍輿(だったかな?)とともに。彼らにお菓子をもらったのだが「蝮の道三からもろてエエんですか?」と聞くと、義龍が間髪入れず「毒が盛られてるかもしれませんぞ。」と嬉しいツッコミ。う~ん、しびれるなぁ。子どもたちはポカ~ン。
120115_140908.jpg
山頂にあるリス村で餌やり体験。
DSC_2377.jpg
帰りはロープウェイを利用。
DSC_2381.jpg


 ハイキングとしてもよし、地域活性のアイデアもよし、アクアセレクトとしてもなにか取り入れたい、冬晴れの稲葉山の素敵なサプライズでした。





 今年もアクアセレクトは田んぼのオーナー制度に取り組みます。

 今年から場所は、大台町唐櫃(からと)地区になります。唐櫃という地名は、唐櫃ごみのすけ(漢字不明、五味之助かな?)という偉い人がいて、徳のあることをしたとか。何をしたのか、どんな人だったのか調べときますね~、と大台町役場の方に心強い回答を頂きました。


緑色の矢印のところが圃場です。



宮川下流に向かって。手前がその圃場。
DSC_2352.jpg


 さて集落のそばを流れる「唐櫃谷川」。瀬と淵が良い具合に連続している、素晴らしい渓相でした。早く泳ぎたいものです。
DSC_2349.jpg
DSC_2351.jpg
DSC_2350.jpg



 3月25日(日)に唐櫃地区の「ゆで普請」を行います。「ゆで普請」とは、水路掃除や草刈りなど、稲作に必要な準備作業です。「ゆで」が水路の意味。普請は、安普請とかの普請ですね。建築や修繕の意味のほかにも、社会基盤を地域住民で維持していく活動全般を指すそうです。

 みなさま良かったらご参加ください。


寒の入り

| コメント(0) | トラックバック(0)
 年が明け、いよいよ本格的な寒さが到来します。今年は1月6日が「小寒」。この日をスタートに、1月21日に一番寒さが厳しい「大寒」を迎えます。そして立春の2月4日までの間を、「寒(かん)」と呼び、1月6日の小寒を「寒の入り」と呼ぶそうです。「今日から寒の入りやわ。」と言ってた祖母の柔らかい大阪弁が思い出されます。


 採水地である三重県大台町宮川地区では、この時季にお味噌を仕込んだり、田舎あられを焼いたり、保存食を仕込む季節でもあるんだそうです。確かに乾燥注意報が連日発令されているこの季節に、無理に加湿を行うという考えでなく「乾燥した季節だからこそ、できること。」を実践するという、季節と共に生きてきた田舎の人たちの知恵が凝縮されているように思います。調べれば「『寒の時季』にやっておくべき手仕事」みたいなのがまだまだあるんでしょうね。


 さて、ここ大台町では、お水についても「寒の水」といって重宝しています。この時季、特にお水が美味しくなり、保存が効くといったことや(といっても消費期限を延長したりはしておりません)、寒の水をたくさん飲むことによって、体調を整える作用がある、などと言われています。

 年末年始ついつい生活のリズムは崩れてしまいがちです。乾燥により体調不良もよく聞かれます。そんな季節だからこそお水をたくさん飲むことを勧め、乾燥を上手く利用し保存食品を仕込む、という発想。こういった知恵に、生活と自然や季節が本当にうまく融合しているな~と感心するのです。



 この見事な自然との共生の知恵。ウォーターサーバーとアクアセレクトが、そういった自然との共生への案内役でありたい、と願っています。

 
唐櫃谷川、寒の入り



 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 2012年1月   竹本 大輔





 「田舎と都会をつなぐ架け橋に」との想いでスタートした、このアクアセレクト事業。採水地である三重県大台町の雇用が増えたり、少子高齢化に歯止めがかかったり、はたまた森林保全や河川保全に繋がったり、とこの事業の目的をそんなところに据えて今までやってきています。

 その最たるものは、「アクアセレクト採水地見学ツアー」や「アクアセレクト田んぼのオーナー制」といった、実際に大台町に来ていただいてその自然環境の素晴らしさを実感していただくプログラムです。

 ただ最近そんな事業の目的を声高に叫ぶあまり、大上段に構えすぎていたな、と反省しています。



 まずおいしいお水をキチンとお届けすること、これがまず第一です。

 そして次に大台町なりその他の採水地なり(今はありませんが)のお水を飲んでいただくことによって、お客様ご自身の幸せに繋げていきたい、ということです。(うん?これも大上段に構えてしまったか??)

 もちろん、今までやってきた「雇用を増やそう!」とか「森林保全のために!」とか「川を守ろう!」とかいう趣旨はもちろん大事です。だけど、こういったアクアセレクトの体験プログラムに参加してくれているお客様は、「子どもを泥んこにさせたい!」とか「自分も泥んこになりたい!」とか「お客さん同士の出会いが楽しい!」とか、やっぱりお客様ご自身やお子さんが楽しめて、ちょっとタメになるというものでないとダメだなと。

 そう考えると今までやってきたことも、これからやりたいことも、ぼんやりと見えてきました。そう、子どもたちには、泥んこ遊びや田舎遊び、森林の中で遊んだ楽しい思い出と共に、ちょっとだけ「これから自分たちがこの環境を守っていきたい」というキッカケにして欲しい。そして大人の方へは、懐かしい野遊びや泥んこ遊びを通じて、そしてコップ一杯のお水を通じて、「身の丈にあった自然や河川保全への還元」をちょっと考えるキッカケにして欲しい。

 田舎と都会は、決して断絶したものではありません。もちろん、自然と街も。空気や水、食といったものに目を向けると、それはあたりまえのことです。でも、ぼくたち都市の生活は、ついついその二者間に「線」を引いてしまいがちです。無意識のうちに引いてしまったその「線」は、たぶん未来に向けてぼくたちを幸せな結果へとは導いてくれない気がするのです。おいしい海産物は森から流れ出る鉄分が非常に重要だ、というようなことをこの前テレビで見ました。おいしい空気、美味しいお水ももちろん言わずもがな、です。

 アクアセレクトが、都市生活において無意識に引いてしまがちなその「線」を、楽しく消し去る。そんな役割をさりげなく担えたら幸せだな~と思うのです。



 さて、前置きが長くなりました。そんな想いで「野菜収穫体験ツアー」を名古屋大阪のお客様と一緒に楽しんできました。野菜ってこんな風に出来ていてるんだ!とか、こうやって収穫するんや、知らんかった!とか、葉っぱが大きいほうが大根も大きいのね!とか、そんなことを楽しみながら感じてもらいたい。そして、収穫したての野菜ってこんなにみずみずしいんや!と感動してもらいたい、そんな想いです。みなさん満足いただけましたでしょうか?

毎度のことながら早朝に出発。良い天気になりそう。
良いお天気.jpg
名古屋港から伊勢湾を望む。この豊かな海も木曽三川や宮川の恵み。
名古屋港.jpg
集合場所のもみじ館にて。
もみじ館にて.JPG
もみじ館にていぇい.JPG
もみじ館にて3
農家の岡村さんから説明を受けます。
岡村さんの話を聞く.JPG
今年の作柄など.JPG
装備は万全!では皆さんのたのしんでくださいね!
装備は万全.JPG
だいこん.JPG
はくさい.JPG
どれが大きいかな?.JPG
だいこん2.JPG
みずな.JPG
いぇい2.JPG
いい汗かきました.JPG
鼻に?.JPG
取ったどー.JPG
スタッフも
へんなだいこん.JPG
さて別の場所では、ちゃんこ鍋の用意が進んでいました。柴田山親方(元横綱大乃国)の名古屋巡業の際にちゃんこ番をしている、うちのスタッフのお父様においでいただき本場の味をお願いしました。
なべ2.JPG
できた!
いただきます.jpg
いただきます2.jpg
満腹になった後は、外では缶けりを、家の中ではリンボーダンスを!
かんけり1.JPG
かんけり2.JPG
部屋ではリンボー.JPG
みなさん楽しんでいただけましたか?
ありがとうございました!!







初冬の菜園 掘り物

| コメント(0) | トラックバック(0)
 寒くなってきましたね。暖房の効いた部屋では意外と水分が失われがち。また飲む機会が多くなる季節、そんな時ウォーターサーバーでキンキンに冷やしたアクアセレクトは、2日酔いにならないための強い味方です。ぼくもずいぶんお世話になっています。

 さてわがアパートの猫の額農園では、作付計画の隙間をぬって、意外と楽しい時季だったりします。そうです、芋堀なんかの「堀り物」の季節。「ほりもの」を漢字変換すると「彫り物」となりますね、という話題はさておき。そう土にまみれる季節でもあります。

 ウチの子どもたちに足りないなぁと思うのは、泥んこになる時間。ウチの子どもだけじゃないかもしれませんね。子どもだもの、泥んこになって水浸しになってちょっとくらいの怪我をして、もうむちゃくちゃやって遊んで欲しいものですね。



11月末、ようやく紅葉のピーク。街路樹の花水木も紅く燃えて、
DSC_2124.jpg
菜園にはビールのおつまみ、落花生ほり開始。落花生を弟が引っ張り、その弟をお姉ちゃんが引っ張り...
DSC_2119.jpg
力が出ないので、入れ替えてみる。うん「大きなカブ」に忠実になった。
DSC_2120.jpg
文字通り、花が落ちて豆となる、落花生収穫。
DSC_2038.jpg
ビールのおつまみ分は収穫できたかな?
DSC_2043.jpg
ゆでてみる。豆くさいにおいが部屋中に広がる。
DSC_2044.jpg
ゆでたて。
DSC_2046.jpg
むきたて。うんまーーーーーい!!これは最高。掘りたて、ゆでたての落花生がこんなに旨いとは!!来年は全面落花生でも良いかも?
DSC_2048.jpg
ヤーコンも大きくなった。南米原産のキク科のイモ。
DSC_2132.jpg
こんな感じ。
DSC_2135.jpg
生で食べると梨のよう、ゆでるとイモ。うーん生は微妙。
DSC_2142.jpg
ゆでてみた。うん、旨い。
DSC_2143.jpg
遊びには事欠かない菜園。
DSC_2138.jpg
葉物も順調に。左まわりに、ニラ、落花生、ルッコラ、ガーリックチャイブ、レタス類。
DSC_2122.jpg
冬の到来も悪くないなぁ。次の収穫が楽しみです。




焚き火 その2

| コメント(0) | トラックバック(0)
 前回、焚き火の話題を書きましたが、近頃お客様に焚き火に誘っていただいたことが大いに関係しています。

 このアクアセレクト事業をスタートさせたころからのこのお客様は、うちの子どもとも年が近く、良き遊び相手としてお付き合いをしてくださっています。そのお客様のおじい様のお家が長野県根羽村にあり、「ちょっと焚き火と薪割りに行きませんか?」と誘っていただきました。もちろん「喜んで!」

 そのお家に行ってみると納戸には、山作業の道具が文字通り山のようにありました。鋭く研がれた鉈や斧。キリッと目出しされた鋸たち。そんな納戸の中でぼくは「おー!!土佐、西山商会の別誂品やん!!すげー!!」などと叫び、枝打ち鉈や二丁差などを手にとっては興奮していました。

 あいにく、今すぐに使える薪はなく、薪割りで体を温め、裏山の炭焼き場で作られたという自家製の炭で食事を作って遊びました。


 初冬の田舎遊び。最高でした。ありがとうございました!




 子どもは風の子、木登りに、
DSC_2104.jpg
空き地で遊び、
DSC_2111.jpg
薪になる丸太を拾いに出かけ、
DSC_2112.jpg
お兄ちゃんとお父さんは、薪割りで遊ぶ。
DSC_2107.jpg
自家製の炭で焼く、イワシの丸干し、そしてダッチオーブンには焼き芋。
DSC_2100.jpg
片手に、晩秋の松茸酒。ぷーんと松茸の香りが...
DSC_2101.jpg
帰りは温泉で、
DSC_2114.jpg
南信州名物、ソースかつ丼。
DSC_2115.jpg

アクアセレクトが取り持つご縁に感謝です。
ありがとうございました!





焚き火

| コメント(0) | トラックバック(0)



焚き火は、いい。

初めて焚き火をしたのは、本当に小さい時だ。
小学校に上がる前だったかもしれない。
祖母と一緒に、庭で一斗缶を使って落ち葉や紙ゴミを燃やしていた。

大らかな時代だった。

庭木を手入れするための植木鋏や鉈、手斧や鋸などが遊び道具だった。
刃物でいろいろと怪我をした。
植木鋏を使って力いっぱいアオキの枝を切り落とそうとしたとき、
柄の部分で手のひらの肉を挟み、血豆をこしらえた。
痛かったこと、使い方が難しかったことを思い出す。



小学校の高学年になり、友だちとキャンプに熱中した。
5年生の時、初めて野宿をした。
大阪泉佐野の「犬鳴山」というところだ。

アメ村でビビりながら米軍の払い下げのザックを買い、
EPIのガスコンロとコッヘルをザックに詰めて出かけた。
もちろんテントはなく、寝袋を地べたに敷いて星を眺めた。
熾きになった焚き火のそばで、それはもう降ってくるような満天の星空を眺め続けた。

最高だった。


徐々に仲間が増えていき、本当に毎週のように出かけて行った。
夏だろうと冬だろうと関係なかった。
一年中、薪を割って焚き火をして遊んだ。

中学生になっても高校生になっても、変わらなかった。
部活やアルバイトの合間を縫っては、キャンプをしていた。
彼女とデートした後、電車に飛び乗って仲間に合流しクリスマスを山で過ごした。
火のそばでくだらないことを語り合った。


別にキャンプ場でもなんでもない河原にテントを張って、
薪を集め、火を焚いて、飯を炊き、そして食う。それだけのことだ。
いつも火のそばにいて、燃える様を、熾きになっていく様を見つめていた。

いろいろな失敗をした。
さぁこれから食うぞという鍋をひっくり返して空腹で過ごした夜もあった。
暗くて肉が焼けているのかどうか分からずほとんど生で食ったこともあった。
お不動さんの護摩木をちょっと拝借して怒られたこともあった。
あまりにも寒くてギターは弾けず、ハーモニカは唇にくっ付いた。
テントに大きな穴を空け、そして鉈が滑って手に大けがをした。

それでも、あの河原で、薪を割り続け火を焚き続けた。
苦労して火を熾し、煙が目にしみても、焚き火のそばで語り合った。




焚き火は、いい。

子どもたちには、これからどんなに便利な世の中になったとしても、薪を割り、手に怪我をして、煙で涙を流しながら、火を焚いてほしいと願う。
そして、焚き火のそばで人生を語り合ってほしいと願う。

DSC_1530.jpg






 ぼくたちアクアセレクトは、ウォーターサーバーと天然水アクアセレクトの宅配がメインの事業ですが、そもそもこの事業立ち上げのキッカケは「美味しい天然水の宅配にこだわりたい!」ということと、雇用創出や少子高齢化対策、中山間地耕作放棄地などの田舎の問題の解決手段に成り得る「社会貢献事業に育てたい!」という2点でした。
 ですからぼくたちは2008年から「アクアセレクト田んぼのオーナー制」と称し、過疎化が進み耕作放棄された水田を借り上げ、お客様に稲を育ててもらう、という取り組みを実施しています。

 もともとこの取り組みは、中山間地耕作放棄地問題を何とかしたい!という目的があったのですが、それ以上に「子どもたちの食育に繋がれば...」という思いがありました。今の子どもたちはもちろん、ぼくら大人たちも、普通に都市生活を送っていると、お米や野菜たちがどうやって育てられ出荷されているのか、あまり知ることがありません。消費者と生産者の間に広がる現代のブラックボックス。そんなブラックボックスに少しでも楔を打ち込めればと思い始めました。

 果たして、狙いは大成功。毎年たくさんのお客様が子どもさんと共に来て下さり、「お米ってこうやって作るのね~!」とか「お米を食べることに感謝しなきゃ。」とか「大変さが身に染みたわ。」とか、はたまた「泥んこにしてくれるのが『アクアセレクト』さんの良いところよね~!」とうれしいお言葉も頂けるようになりました。


 でも、まだまだやりたいのは、その続き。お客様の手元にお届けするまでを体験したり、昔ながらの村に伝わる(そんなものがあれば、という話ですが)お米や他の農作物の加工を体験したり...そんな食べ物を一つ一つ大事にするという気持ちと合わせて体験してもらえればなぁ、と考えています。もちろん楽しみながら。今までやってきた「大台茶お茶揉み体験」とか「野菜の植えつけ体験」とか「清流日本一の野菜収穫体験ツアー」なんかは最たる例です。ですから、このうどん打ち(踏み?)も、そうなんです。ぼくが大阪人で粉モンがものすごい好き、それで、おっ!たまたまエエ働き手がおるやん、という理由が90%、残りの10%は「普段から子どもたちに食に興味を持ってもらいたいなぁ」という理由からなのです。

 これからの時代の子どもたち、お腹がすいたら、自分で食材見つけてきて自分たちで楽しんで料理くらいしないと!




あらまあ。さっそく粉まみれ。もちろんウォーターサーバーの冷水で混ぜていきます。ここがポイントなんですよ!!
DSC_2071.jpg
順番に踏んでいきます。途中で「もっと踏ませて」とか「もう私の番だから替わってよ!」とか、当然ケンカになります。
DSC_2073.jpg
しかしそこは子どもたち。時間を計測するようになるのですね。厳密に測定し、さっさと交代してきます。素晴らしい!分業労働制が確立した瞬間!
DSC_2077.jpg
踏んで、踏んで...その後生地をちょっと寝かします。伸ばし始めて、
DSC_2081.jpg
伸ばして、伸ばして...伸びきったかな?
DSC_2082.jpg
畳んで、切っていきます。
DSC_2084.jpg
切って、切って...
DSC_2085.jpg
苦労して(ケンカして)、ようやく生うどん完成!!
DSC_2087.jpg
湯がいていきます。
DSC_2088.jpg
完成!!見てくださいこの「どや顔」!!
DSC_2090.jpg
すごい勢いで食べていきます。うんまー!
DSC_2092.jpg
おいしかったね(^o^)





「ウォーターサーバーのレンタル・水の宅配-アクアセレクトブログ」をご覧の皆さま

天然水の宅配サービス‐アクアセレクトは、みんなでココロを込めて丁寧に製品化したこの天然水をたくさんの皆様に手軽に楽しんでいただくために、どこよりもお安く、ウォーターサーバーを無料宅配でお届けしています。
日本全国へ配送するウォーターサーバーのアクアセレクト UP